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河内長野市 新築外構工事F様邸

こんにちは♪

河内長野市新築外構工事F様邸

先日から工事が始まりました!

#河内長野市#外構工事#新築外構#リフォーム外構#植栽#剪定#門柱#アプローチ

タイルデッキ選びで失敗しないために!メリット&デメリットは?選び方のポイントは?

こんにちは🌞

今回はタイルデッキを検討されている方へ、後悔しないための選び方とポイント、タイルデッキに関するメリット・デメリットについて詳しくご紹介いたします。

 

タイルデッキとは、タイルをコンクリートなどの土台に張り付けて施工したもので、耐久性が高いことや見た目がおしゃれで高級感があり、掃除などのお手入れが簡単なことから非常に人気の高いエクステリアアイテムです。

 

【タイルデッキのメリット】

 

01.丈夫で劣化が少ない

タイルデッキの魅力はなんといっても「耐久性が非常に高いこと」です。重いものを上から落とすなど、よほど強い衝撃が加わらない限り、タイルが割れる心配も少ないでしょう。雨や雪など天候による影響も受けにくく、色あせなどの変色も起こりにくいため、メンテナンスなしで長期間使用できます。また、熱にも強い特性があるので、火を使うバーベキューやアウトドアレジャーも安心して楽しめるでしょう。

 

02.お手入れがラク

タイルデッキは汚れにくく、汚れたとしてもデッキブラシで簡単に汚れを落とすことができます。また、雑草対策にもなるので草むしりをする機会もほとんどありません。メンテナンスが苦手な方にも手軽に取り入れやすいです。

 

03.高級感がある

タイルデッキを設置すると、高級感を演出できます。さまざまな色や種類のタイルを組み合わせることで、デザインの幅を広げることができます。モダンなイメージや高級感を出したい方は暗めのトーンを、上質でカジュアルな感じにしたい方は明るめのライトカラーを選ぶのがおすすめします。外構・エクステリアの雰囲気に合わせたデザインにすることで、統一感を持たせたおしゃれな外構・エクステリアを実現しましょう。

 

 

【タイルデッキのデメリット&対策法】

01.汚れが目立ちやすい

屋根のない使用環境でのタイルデッキは、汚れの回避はできず、特に真っ白や真っ黒のタイルは汚れが目立ちやすくなります。乾いた土の汚れや雨水の跡が目立ちやすく、メンテナンスが不要とはいえ、こまめな清掃が必要です。

【対策】

■タイルの色をベージュやグレーなど、汚れが目立ちにくいものを選ぶ。

■目地部分を含め、定期的に拭き掃除やブラシなどでのこすり洗いを行う。また、タイルデッキの清掃でよく使われるのが「高圧洗浄機」ですが、無地やタイルの表面を損傷するおそれがあるため避けたほうがよいでしょう。

 

02.滑りやすい

雨や雪が降るとタイルデッキは滑りやすくなります。特に滑り止め加工が施されていないタイルを使用した場合、転倒のリスクが高まるため、小さな子どもや高齢者がいる家庭では注意が必要です。また、滑り止め加工をしているタイプでも、完全に滑らなくなるというわけではありません。経年劣化によって滑りやすくなることがあるため、使用場所に応じた素材選びが求められます。

【対策】

■滑りにくいタイプを選ぶ。

■滑り止め材をデッキに塗布する。

■デッキの上に屋根も併用して濡れづらくする。

 

03.照り返しが強く、夏はとても熱くなる

タイルは熱を吸収しやすい素材です。真夏には、日光を吸収してタイルの表面温度が高くなり、特に黒などの暗い色味のタイルはやけどをしてしまうほど高温になることもあります。タイルデッキでお子さんやペットを遊ばせようと考えている方は、注意が必要です。

【対策】

■素足は避け、サンダルなどの履物を利用する。

■テラス屋根やシェード、オーニングを取り付けるなどしてによけ対策をする。

■打ち水でデッキ自体の温度を下げる。

 

 

04.初期費用がかかる

タイルデッキはコンクリートによる下地をつくったうえで、職人が1枚ずつ貼り付ける工程を経て作られるため、ウッドデッキと比較して初期費用がかかります。こだわったデザインや高機能のタイルを選択した場合はコストがさらに上がることがあります。また、タイルデッキは撤去や再施工をプロに依頼するしかありません。ここでも費用を要するため、デッキやデザインを選択する段階で十分な検討が必要です。しかし、ウッドデッキと比較しても、腐食やシロアリの心配がほとんどなく、耐用年数が長いため、初期費用が多少高くても長期的なコストパフォーマンスは優れています。

【対策】

■検討する際は、複数の会社から相見積もりを取って金額や施工内容を比較する。

 

 

【まとめ】

タイルデッキは耐久性に優れており、お手入れしやすく、高級感が出せるなど魅力的なエクステリアアイテムです。一方でデメリットもあります。タイルデッキ選びで後悔しないためには、使用する目的を明確にして、予算とのバランスを考えながら検討することが大切です。おしゃれなタイルデッキを作り、家族とプライベートで充実したおうち時間を過ごしてくださいね🍀大阪でタイルデッキをご検討の方は、適切なアドバイスをしてくれる実績豊富なKENYA[ケンヤ]にぜひご相談ください。ご相談・現地調査・お見積りの費用は無料でご対応させていただいております。お問い合わせは下記フォームよりお願いします。

 

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カーゲート(駐車場門扉)とは?

こんにちは🌞

今回はカーゲート(駐車場門扉)の役割&種類をご紹介いたします。

 

・カーゲートとは?

カーゲートとは、家の駐車場において、間口や出入り口に設置される、門扉や仕切りの役割を果たす外構です。カーポートは雨や雪、太陽光などから車を守る役割がありますが、カーゲートは外部からの不審者の侵入や大切な車の盗難やいたずらをふさいだりする意味合いを持っています。 カーゲートは必ずなくてはならないというものではないため、設置を迷っている方も多いと思います。そこで、カーゲートのメリット、種類についてご説明させていただきます。この記事をご覧になり、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

・カーゲートのメリット

01.不審者も侵入・車へのいたずら防止の効果

02.敷地と道路を仕切る境界の役割

03.お子様の飛び出し防止

04.ペットの脱走防止(小型犬など犬種によっては防止できない場合があります。)

 

 

・カーゲートの種類

今回はカーゲートの種類の中から厳選した4タイプを紹介いたします。

 

01.跳ね上げタイプ(アップゲート)

ゲート部分が上下方向に開閉するタイプのカーゲート。駐車場部分のゲートだけでなく、人が出入りする開きドアと一体化したタイプもあり、エクステリアに統一感を持たせたい方にもオススメです。電動タイプと手動タイプがあり、電動タイプは車に乗ったままリモコン操作ができます。また、機種によってはペットガードに対応したものもあります。ただし、注意していただきたい点もあります。例えば、お持ちのお車の車高が高い場合や、キャリアなどがついている場合、設置したい場所に既存のカーポートがある場合などは、開口したカーゲートの扉が干渉してしまう可能性があるので上方向には注意が必要です。

 

↓ LIXIL オーバードア

 

↓ YKK AP ルシアス アップゲート

 

↓ YKK AP ルシアス アップゲート

 

↓ ペットガード(対応機種限定)

 

 

02.伸縮タイプ(アコーディオン門扉)

本体が左右に伸縮して畳める仕様の門扉で「アコーディオン門扉」とも呼ばれています。スペース効率が高く、狭いところにも設置できるという特徴があります。角地タイプもあり、敷地条件や間口の広さに合わせる多彩な仕様バリエーション。また、機種によってはペットガードに対応したものもあります。使いやすさと機能性を兼ね備え、セキュリティを高めるのに役立ちます。

 

 

↓ 回転収納

 

↓ ペットガード(対応機種限定)

 

↓ 角地タイプ

 

↓ 大型伸縮門扉

 

 

 

03.引き戸タイプ(スライド門扉)

扉がレール上を左右にスライドして開閉するタイプのゲートです。片引きや両引きタイプのほかに両引き親子タイプや引違いタイプ、開き戸付きタイプもあり、敷地条件や車の台数などによって選択するといいでしょう。扉が伸縮せずそのままスライドするため引き戸の横幅のおおよそ倍のスペース(開口サイズが1台用で2.5mなので最低でも5m)が必要になるため開口に余裕のある敷地に向いています。しかし、引き違いタイプだと左右どちらかずつしか開閉はしないですが、戸袋スペースが必要とならないので、カーゲートの間口分のスペースだけ確保できるので、引き戸タイプ(スライド門扉)のカーゲートの2台用の中では省スペースに収まります。開閉は手動と電動があり、電動タイプはリモコンを用いて車の中から開閉操作が可能で、開閉中に人や車などの障害物を検知したら停止するようになっています。また、目隠し効果の高い横太格子デザインや木調色を用いて高級感を演出したりとエクステリアに統一感を持たせたい方にオススメです。

 

↓ 片引きタイプ

 

↓ 両引きタイプ

 

↓ 門戸付タイプ

 

↓ 引違いタイプ

 

 

04.シャッタータイプ(シャッターゲート)

アルミやステンレス製の扉を巻き上げて開閉するゲートです。高さは2m以上あり人の身長より高いため乗り越えて侵入することは困難で、台風などの強風で物が飛んできても車が傷つきにくく安心感があります。開閉は手動と電動があり、手動の場合は施錠が可能で開閉に少し時間もかかり音も出るため車を盗むことを諦める可能性が高くなります。設置スペースが必要なことと傾斜地での設置ができないケースがあること、定期的なメンテナンスが必要で設置コストの高さが問題ではありますが、カーゲートは重厚感があり、外構全体に高級感が出ます。フレームはアルミ素材やモルタル塗装、タイル仕上げと建物の雰囲気と合わせたコーディネートでハイクローズ外構に適した商品です。

 

 

 

 

 

以上、今回はカーゲート(駐車場門扉)の役割&種類をご紹介いたしました。カーゲートをお探しの方の参考になれば幸いです。また、大阪でカーゲート設置をお考えの方はKENYAがご提案いたしますのでお気軽にお問い合わせください。ご相談・現地調査・お見積りの費用は無料でご対応させていただいております。お問い合わせは下記フォームよりお願いいたします。

 

 

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KENYA🌴 おすすめカーポート【YKK AP編】

こんにちは🌞

大阪府河内長野市で外構工事をしていますKENYA(ケンヤ)です。

今回はカーポートシリーズ第5弾、KENYAがおすすめするカーポート【YKK AP編】をご紹介します。

 

01.PLAIN ROOF(プレーンルーフ)

YKK APさんで注目のカーポートと言えば、2024年11月に発売された(1台用)こちらのプレーンルーフ。2025年2月には2台用が発売され、2025年4月に3台用が発売予定となっており、今後さらに人気が高まること間違いなしの商品です!住宅との一体感を生む、水平ラインが際立つシルエットや、雨水の流れる道は柱と接続されており、さらにはネジやボトルが露出しないシームレスキャップを採用するなどこだわりが詰め込まれた商品です。また、アルミ屋根材なので屋根の下に熱がこもりにくく、カーポートの下はもちろん、駐車した車の中の温度の上昇も抑制し、透明なポリカーボネート屋根では汚れや落ち葉が目に入りますが、アルミ屋根にすることで視界をしっかり遮り美観を損ねる心配もなくなります。

 

 

・1台用

 

・2台用

 

 

・豊富なカラーバリエーション

 

 

・目隠しパネル(オプション)

 

 

02.エフルージュFIRST

どんな家にもクルマにもマッチしやすい普遍的なカーポートでありながら、性能・デザイン・機能性などすべてにおいてこだわったエフルージュFIRST。ファザードをゲートのように彩ることが可能な梁延長納まり、宅配ポスト、ダウンライト、縦型ポストやインターホンが取り付け可能な機能柱など選べるオプションで暮らしもさらに便利に、豊かになります。

 

・エフルージュFIRST 1台用

 

 

・エフルージュFIRST 2台用 後方支持タイプ

 

・エフルージュFIRST 3台用

 

 

・カラーバリエーション

 

・プラスタイプ(駐輪場仕様)

 

 

・梁延長仕様+機能柱+スクリーン

 

 

03.ジーポートPro

細部までシンプル&フラットにこだわった形状に加え、エッジの効いた高意匠仕様や木調の軒天仕上げなど幅広いオプションで住宅とのトータルデザインが可能です。また、激しい自然災害に備える耐積雪性能、耐風圧強度は業界トップクラスを実現。優れたデザインと最大級の備えで安心・安全の暮らしを。

 

 

・最高レベルの耐積雪、耐風性能

 

・カラーバリエーション

 

・オールブラック仕様

 

 

・軒天パネル(オプション)

 

 

・梁延長(オプション)

 

 

・サイズ展開 (キャンピングカーの高さに対応するH35サイズ)

 

以上、KENYAのおすすめ&人気のカーポート【YKK AP編】をご紹介いたしました。カーポートご購入でお悩みの方の参考になれば幸いです。大阪でカーポート設置をお考えの方はKENYAご提案いたしますのでお気軽にお問い合わせください。なお、ご相談・現地調査・お見積りの費用は無料でご対応させていただいております。

 

 

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KENYA🌴 おすすめカーポート【三協アルミ編】

こんにちは🌞

大阪府河内長野市で外構工事をしていますKENYA(ケンヤ)です。

今回はカーポートシリーズ第4弾、KENYAがおすすめするカーポート【三協アルミ編】をご紹介します。

01.FⅡ

三協アルミさんで注目の商品といえばコレ!!建物との一体感を演出するこだわりのフラットデザインが魅力のカーポート。2024年6月に2台用・3台用が登場し、その10月にはNEW Color(木彫色)が発売され、ますます人気急上昇!LIXILさんの人気商品SCとの比較を少しご紹介いたします。

 

・柱の細さ(下図参照)...FⅡの方が正面から見たときに細くスタイリッシュ!不安になるほど細いと思われますが補強されているので強度は問題なし!

↑FⅡ(三協アルミ)    ↓SC(LIXIL)

 

 

・屋根の水平ライン(下図参照)...FⅡは屋根が前後勾配。正面から見たとき、屋根が水平に見えて美しい。SCは屋根が左右勾配。左右どちらかの雨どいに雨水を集めて排水します。正面から見たとき屋根が斜めに見える。

↑FⅡ(三協アルミ)   ↓SC(LIXIL)

 

 

・柱の本数(下図参照)...FⅡ、SC共に1台用(片側支持)は2本、2台用(両側支持)は4本ですが、3台用(両側支持)ではFⅡは4本、SCでは6本と本数に違いが出てきます。柱が4本のFⅡは真ん中に柱がないので車のドアを開けやすく乗り降りもしやすくなります。また、柱が少ない分施工費も抑えられます。

↑FⅡ(三協アルミ)     ↓SC(LIXIL)

スタイリッシュなFⅡ、重厚感のあるSC。同じようなデザインでもこうして比較してみるとそれぞれの特徴がありますね。ぜひ参考にしてみてください!

 

 

02.ダブルフェース

こちらも三協アルミさんの人気のカーポート。2台用なのに片支持仕様。柱が片方なので運転が苦手な方や駐車が難しい立地条件にはオススメです。また、柱を背面に設置することで両側に柱がないため車からの見通しも良く、車の出し入れや乗り降りがしやすくなります。ただし、こちらの片支持カーポートは地中に大きな基礎を作るので、後付けは難しく、費用も高額になってしまうため最初から設置することをおすすめします!

 

・側面支持タイプ

 

・背面支持タイプ

03.M.シェードⅡ

 

トランス屋根の存在感がカッコよさを引き立てる、唯一無二のカーポート。建物を引き立てるモダンデザインがお洒落な「家の顔」を演出してくれます。夜間にライトアップされるファザード空間は幻想的で上質な印象を高めます。カッコよさ、個性を求めている方には特におすすめします!

 

・上吊りタイプ

屋根を梁から吊り下げるタイプ。構造体「アルミプレートトラス」が織りなす独創的な屋根がすっきり見え、スタイリッシュなデザインをより印象強く感じさせるスタイルです。

 

・梁置きタイプ

フレームに屋根を乗せた安定感のあるスタイル。強度とスタイリッシュなデザイン性を兼ね備えています。

 

04.ビームス

梁のないクリアな天井や柱と一体化したアルミ桶、そして水平ラインが美しいフルフラットデザインなど随所にこだわったビームス。さまざまな空間にマッチするスマートでスタイリッシュなフォルムが、生活スタイルに家族の自分らしさを個性豊かに演出し、高い強度が安心感をプラスします。積雪対応や耐風圧強度が必要な個所に。スタイリッシュなカーポートが欲しい方におすすめの商品です。また、オプションが豊富でカースペースを多彩に演出するアイテムがたくさんそろっています。

 

 

・スタンダードタイプ、プレミアムタイプ

 

 

・サイドパネル(オプション)

 

 

・スタンダードタイプ+サイドパネル片側面

 

・プレミアムタイプ+サイドスクリーン両側面

 

以上、今回はKENYAおすすめ&人気カーポート【三協アルミ編】をご紹介しました。参考にしていただければ幸いです。大阪でカーポート設置をお考えの方はKENYAがご提案いたします。ご相談、現地調査、お見積りは無料です。お気軽にご相談ください!

 

 

KENYA おすすめカーポート【LIXIL編】

こんにちは🌞

今回はカーポートシリーズ第3弾、KENYAおすすめカーポート【LIXIL編】をご紹介します。

カーポートの選び方やメリット・デメリットについてご説明させていただきましたが、いざ購入となると商品の種類が多くて何を選べばよいのか分からない!!という方も多いと思います。そこでKENYAセレクト、メーカー様別おすすめ&人気カーポートをご紹介しますね。

01.カーポートSC

ここ最近需要が高いのがこちら、カーポートSC。スタイリッシュを追求し、カラーも豊富でデザイン性で選ぶならこちらをおすすめします!

アルミ屋根が特徴で、アルミ屋根になることで太陽の光を入れないから夏の暑い日の車内温度の上昇も防ぐことができ、また視線も遮るので、汚れや落ち葉などが気になることもありません。

1台用から3台用、柱支持も片側支持や両側支持タイプ、後方支持タイプもあり梁を延長しアプローチまで渡すことで、スマートなエントランスゲートにもなります。

 

02.アーキフラン

前方に柱がない後方支持タイプのカーポート。フロント部分が180°オープンになっているので、柱がジャマになることもなく、ご自宅の前の道路がせまくてもスムーズに車を出し入れできます。

前方に柱がないということは、車の出し入れだけでなく車の乗り降りもしやすいということでもあります。後方支持タイプなら、あめのひでもベビーカーにも車いすにもやさしく、いろいろな方に使いやすいユニバーサルデザインのカーポートです。また、家や車に合わせて選べるカラーも多彩なバリエーション🌈

 

03.ネスカ

コストパフォーマンス最強カーポートはこちらの【ネスカ】!シンプルな作りでどんな家にも合うカーポートです。屋根形状は2タイプ。

建物と調和してやわらかな印象を与えてくれるラウンドタイプのネスカR

スタイリッシュなフラットスタイルのネスカF

また、ポリカ屋根の種類も豊富で、2024年からブラックマット色が加わりさらにバリエーション豊富になりました。ちなみにこちらのブラックマット色、採光率0%なのでアルミ屋根と同じで全く光を通さない優れもの!

オプションにはなりますが、斜めの敷地や家屋の出隅に対応したコーナー納まりが、異形対応部材で可能となります。なお、異形対応にはいくつかの条件があります。

以上、今回はKENYAおすすめ&人気カーポート【LIXIL編】をご紹介しました。参考にしていただければ幸いです。大阪でカーポート設置をお考えの方はKENYAがご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

カーポートのメリット・デメリットは? デメリットの対策法は?

こんにちは❄

昨日は雪が本格的に降り、ここ河内長野はあっという間にあたり一面雪景色でした⛄

家へ帰ると子供が作った可愛い雪だるまがお出迎えしてくれました⛄⛄

まだ寒波が続くそうですが皆様、体調管理に気をつけてくださいね😊

 

今回は前回に続き、【カーポート】シリーズ第2弾!

【カーポートのメリット・デメリット&デメリットの対策法】をお伝えします!

前回お伝えしたカーポートの選び方と合わせて参考にしてみてください✨

01.カーポートのメリットとは?

・車への乗降時に、雨や雪に濡れにくい

人の乗り降りや荷物の積み下ろしの際に雨や雪に濡れるのもカバー。玄関からカーポートまで屋根があるタイプだとさらに安心です。

・傷みを防いでくれる

カーポートは雨風や雪、紫外線などから車を守り、また空から落ちてくる鳥の糞が車に当たるのも防いでくれます。車が汚れることを防ぐことで、面倒な洗車回数も減らせます。車のボディや塗装の劣化も遅らせますし、暑い夏の日には直射日光を遮ることで車内温度の急上昇も防ぎます。

・車の雪おろしの手間が省けます

車を霜や雪から守ってくれるので、冬場の霜取りの時間を短縮でき、車に積もっている雪おろしの時間が省けます。

・車庫よりもコストを抑えられる

カーポートは柱と屋根だけという簡易的な作りになっているため、車庫に比べて施工費用が抑えられます。また、施工に関しても納期が短くなり、スペースも取らないので設置しやすくなってます。

02.カーポートのデメリットとその対策法

・柱の位置により駐車や乗り降りがしにくくなる

カーポートには屋根を支えるための柱があります。駐車が苦手な方や、柱の位置によっては停めにくいと感じる方もいらっしゃいます。乗り降りの際にもお子さんが開けるときや、風が強い日など気を付ける必要があります。

対策法→柱の位置は自由自在とはいきませんが、調整することも可能です。また、片側支持や後方支持などの設置方法もあります。カーポートを設置する際は柱の位置についてもしっかり確認しましょう。

・日当たりが悪くなったり、圧迫感が出てしまう

屋根があることでどうしても圧迫感を感じたり、カーポートの周囲に日影ができて暗くなってしまったりすることがあります。

対策法→明るい色の柱や屋根材、透光性の高い屋根材を使うと解消します。また、柱を高くすることで、光を取り入れて圧迫感を減少させることもできます。ただし、屋根を高くすると横からの雨風が吹き込みやすくなるので、高くすればいいというわけではありませんので、気を付ける必要があります。

・雪や台風などで壊れてしまうことがある

カーポートは台風や大雪などの自然災害で倒れてしまったり、壊れてしまう恐れがあります。

対策法→カーポートを設置する際は地域に合わせて、耐風圧強度や耐積雪量を考慮して商品を選ぶ必要があります。

 

 

まとめ

ご自宅にカーポートを設置される方はたくさんいらっしゃいます。大切な車を守ってくれる、雨や雪を気にしなくていい、車内の暑さを軽減できるというようにたくさんのメリットがありますが、一方でデメリットもあります。メリット・デメリットの両方を理解し、カーポートの設置を検討をしてみて下さい。KENYAではお客様のご要望に合わせたカーポートのご提案をさせて頂きます。大阪でカーポートの設置をご検討の方はKENYAにお気軽にご相談ください。なお、ご相談・現地調査・お見積りの費用は無料でご対応させていただいております。

 

 

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失敗しないカーポートの選び方!

こんにちは⛄

暦の上では立春を迎えていますが、もう少し寒い日が続きそうですね。

春の訪れが待ち遠しいです🌸

 

今回は、【失敗しないカーポートの選び方】をご紹介いたします。

車は今や生活に欠かせないアイテムです。だからこそ、スペースを確保していつまでも大切にしたいものです。そこで必要不可欠といっても過言ではないのがカーポート!

カーポートは何度も買うものではないため、ご購入される方は初めてのカーポート選びとなるケースがほとんどです。決してお安い買い物でもなく、一度施工してしまうと撤去するにも一苦労...せっかく購入するのならば、後悔はしたくない。そんな方のためにKENYAが選び方のポイントをご説明いたします!

01.駐車スペースを考える

現在保有している車の台数だけでなく、将来の生活設計や来訪者用のスペースが必要かなど、ライフスタイルに合わせて考えましょう。

・家族が増え大きな車に買い替えるかもしれないし、台数が増えるかも!

・お子さんがいる場合には自転車やバイクの駐輪スペースも必要になるかも!

02.住まいの地域の自然条件に適した性能を選ぶ

耐風圧強度...各地域には基準風速Voが定められています。カーポートごとにどこの地域まで設置できるかという目安(耐風圧強度)がありますので、ご確認いただき商品をお選びください。

耐積雪性能...一般的なカーポートで20㎝の積雪まで耐えられる設計になっていますが、日本海側などの雪の多い地域には最大300㎝の積雪まで耐えられるものもあります。必要な強度を満たしたカーポートを選びましょう。

03.敷地条件と出し入れのしやすさ

カーポートの形状は、屋根の支持方式によって4タイプに分類することができ、それぞれに異なる特徴があります。敷地条件や動線に応じて最適に選びましょう。

・両側支持タイプ

両側に柱を持つ安定感のあるタイプです。4本の柱でしっかりカーポートを固定します。

・片側支持タイプ

片側にのみ柱があり、柱のないほうからの入庫や乗り降りがしやすいタイプです。柱が少ない分、車庫まわりがスッキリとした印象になります。

・後方支持タイプ・背面支持タイプ

後ろ側または背面にのみ柱があり、片側支持タイプや両側支持タイプに比べて駐車や乗り降りがしやすいタイプです。見た目にも開放感があります。

04.デザインを決める

道路に接して玄関近くに設けられるカーポートは、車を守る機能だけでなく、エクステリアデザインの大切な要素にもなります。建物や外構の雰囲気に合うように、形や色、素材などを検討しましょう。

05.オプションをプラスしてもっと便利にする

カーポートは屋根付きのスペースですから、雨の日の物干し場や、ちょっとした作業場としても使えます。その際に、収納スペースや電源などがあると便利です。こうした要望に応えるさまざまなオプションや別売り品が用意されています。

↓サイドスクリーン

↓サイドパネル

 

以上、カーポートの選び方についてご説明させていただきました。これを見ていただいて、少しでも参考にしていただければ幸いです。KENYAではプロの視点からお客様に合った商品をご提案しております。大阪でカーポート設置をお考えの方は是非一度ご相談下さい。なお、ご相談・現地調査・お見積りの費用は無料でご対応させていただいております。

 

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河内長野市外構工事F様邸

こんにちは♪

先日から作業していました外構工事がもう少しで完成します!

本日は完成いたしました門扉をご紹介致しますkira01.gif

 

 

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河内長野市外構工事O様邸

こんにちは♪

先日、テラス屋根設置していた
お家が先週完了いたしましたkira01.gif

スロープを設置しすごく広々したお庭が完成いたしました!

 

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